出合小学校ブログ

日常の記録です

持久走記録会に向けて、自分の目標に向かって!

 先日、「パワーアップ通信」「メール配信」でもお知らせしたとおり、以下の日程で令和4年度持久走記録会を行います。

11月30日(水) 1年・2年・3年・5年・6年

12月7日(水)4年

 先週まで、各学年体育の時間に持久走練習に取り組んでいます。

その様子をご覧ください。

【1年生】

【2年生】

【6年生】

 練習後に、今回の記録を振り返り、また次回の目標を立てるようにしています。

「〇〇秒、前より速くなった、次は〇分〇秒を目指したい。」

「1週のペースがうまく守れた、次は1周のペースを上げて走りたい。」

子どもたちは目標をもち、持久走の練習に取り組んでします。

子どもたち一人ひとりにとって、よい持久走記録会になるように指導・支援していきたいと思います。

 

【メディコンジャー塗り絵コンテスト作品募集中】

 中休みの持久走練習に使用する「ランランカード」の挿絵にもなっている「メディコンジャー:メディアコントロール週間を盛り上げることを目的に、保健体育委員会が作成したマスコットキャラクター」の塗り絵コンテストに下の写真のようにたくさんの作品が応募されています。締め切りは11月30日までです。

6年 社会科の学習:江戸から明治へ

 6年生は今、社会科で歴史の学習をしています。

今日はちょうど、江戸時代から明治時代への移り変わりの学習でした。

江戸時代と明治時代の2枚の写真を比べる活動を通して、生活の変化について考えました。

「服装」「髪型」「乗り物」「建物」などの視点でその違いを考えました。明治時代の写真を見て気付いたことを、下の写真のようにタブレット端末を使って書いていきます。

グループごとのシートに、気づいたことを付箋(個人によって付箋に色を決めています)に書きこみ、張り付けていく形で、明治時代の生活様式についての学びを深めていきました。タブレット端末を使うことで、タイムリーに友だちの考えを知ることができます。

 授業の最後には、「明治時代になり、西洋の文明が入り、人々の生活が大きく変わったことが分かった」と振り返りをしていました。

 

1年生 ベントリー先生とEnglish!

 1年生はALTのベントリー先生と英語の学習をしました。

 出合小学校には、いつもはジェームズ先生に来ていただいてるのですが、今年度より山陽小野田市では、いろいろなALTのかかわりの場がもてるようにということで、年に数回別のALTが来校します。

 本日は、アメリカ、ニューヨーク州出身のベントリー先生でした。

 まずは質問タイム、初めは緊張していた1年生、勇気をもって一人の子どもが質問します。「好きな食べ物は何ですか」すると「お好み焼き&hamburger」と答えるベントリー先生、「お好み焼き」に安心したのか、その後は「好きな遊びは?」「好きな色は?」「好きな寿司は?」「好きな車は?」次から次へ質問をする1年生でした。

 その後、色について言い方を知り、ベントリー先生と一緒にゲームをして大盛り上がりでした。

また、絵本も読んでもらいました。

ベントリー先生と楽しく学習できた1年生でした。

カッターを使って「窓からこんにちは!」

2年生は図画工作科の時間にカッターを使って、工作を行いました。

カッターを使い、色画用紙をコの字に切り、窓を作ります。

初めて使うカッターですが、安全に気を付けて学習していました。

カッターの作業が終わると、色画用紙を丸めるとタワーが完成!

窓をめくると、「ワニ」「馬」「ウサギ」などいろいろなものが登場しました。

「ネズミが登場する窓は、小さくしたよ」と話してくれる子どももいました。

活動する中で、想像を広げ、楽しそうに活動する子どもの姿がすてきでした。

 

 

「津軽三味線と津軽のうた」鑑賞会がありました

 本日、山陽小野田市子ども文化ふれあい事業として「津軽三味線津軽のうた」の鑑賞会がありました。4名の演者の方にお越しいただき、すてきな演奏を聴かせていただきました。

【三味線の合奏:風雪の音脈】

 

【うた:津軽じゅんがら節】

津軽三味線と太鼓の合奏:津軽のひびき】

 どの演奏も、迫力があり、子どもたちは三味線、民謡の世界を存分に味わうことができました。

 また、演奏の合間には、三味線などの伝統楽器のつくりなどについても教えていただきました。

 目の前で、日本の伝統文化に触れることができ、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

メディコンジャーとともに、メディア・コントロール週間実施中!!

11月17日からメディア・コントロール週間が始まりました。

【メディア・コントロール週間仕様の飾りつけに取り組む保健体育委員】

 

 よりよりメディアと付き合い方を身に付けるために厚狭中・厚狭小・出合小3校同時に実施しているメディア・コントロール週間です。

 10月のメディア・コントロール週間で各自が立てた目標をクリアした児童の割合は、全校児童の79.2%でした。

 これからを生きる子どもたちにとって、メディアは欠かせないものです。大切なことは、メディアとのかかわり方です。子どもたちの目標が達成できるように、ご理解ご協力いただきますようお願いします。

【昼の放送でメディア・コントロール週間について呼びかける保健体育委員】

【メディア・コントロールキャラクター:メディコンジャー!!】

この度、メディア・コントロール週間を盛り上げようと、メディアコントロールキャラクターを委員会の子どもたちが考えましたので、紹介します。

 現在、全校児童にメディコンジャーを知ってもらうために、塗り絵コンクールを実施中です。審査は保健体育委員会が行います。楽しい企画でメディア・コントロール習慣を盛り上げています。

 

 

AR浸水体験~防災体験学習講座

 6年生は、山口県総務部防災危機管理課の防災体験学習講座を受講しました。

 いつ起こるか分からない災害に備えることはとても大切なことです。災害への危機意識の向上をねらい、今回の学習講座を受講しました。

 初めは、災害について、どのような種類の災害があるのか、また山口県でどのような被害を受けているのか、スライドを見ながら話を聞きました。

 その後、AR(Augmented Reality)体験として、専用のゴーグルをつけ、ゴールまで歩く体験をしました。

 専用ゴーグルをつけると、目の前は濁流が広がり、足元の様子が分かりません。その中を傘で足元を探りながら、進みます。

 子どもたちは、AR体験を通して、足元の見えない怖さ、不安感を感じていました。

 体験後には、ハザードマップを使って自分の住んでいる地域で想定される災害について知るとともに、山口県作成の避難カードをもとに、もしもの時に備えて、家族で災害に備えることの大切さをお話しいただきました。また台風等予測可能な災害については、事前の情報を取り入れ、早めに避難行動をとることの重要性についても教えていただきました。

 今回の防災学習講座を機に、家族の皆さんで災害時の備えについて話し合われてください。よろしくお願いします。